Statistics Base

製品

IBM SPSS Statistics Base

使いやすいインターフェースで、データ分析をより深く理解し、複雑なビジネスや研究の問題解決に役立ちます。
※バージョン27にてData PreparationBootstrapping のオプションが基本機能としてBaseに統合されています。

IBM SPSS Statisticsの基本ソフトウェアとなり、オプション製品稼働のためにも「必須ソフトウェア」にあたります。

2021年5月26日 ver28リリースに関するニュース

  • メタアナリシスに対応
  • 検定力分析の機能強化
  • 出力とシンタックスを統合するworkdrive機能の追加
  • リレーションマップの追加
  • t検定に片側有意確率を出力
  • 2元配置分散分析における単純主効果検定のGUI化
  • ピボットテーブル編集機能の強化
  • 図表ビルダーの機能強化

主な分野や手法

あらゆる統計分析手法に加え、高度なレポーティング、ビジュアルに優れたグラフシステムの提供が可能。
使いやすさ、解りやすさを追求した統計解析ソフトのスタンダードです。

■主な分析手法

    • 相関係数
    • クロス集計表
    • t検定
    • 回帰分析
    • 因子分析
    • 主成分分析
    • クラスター分析
    • 多重比較法
    • 要約統計量

    取扱いデータ量

    SPSS Statisticsの場合は、制限はございません。
    *分析が複雑な場合、もしくはお使いのPCの処理能力によってはパフォーマンスが良くない場合もあり得ますが、
    論文を書かれる程度のデータ量であれば問題なくご利用いただけると思います。

    主なライセンスの種類

    その他の種類のライセンスを希望する場合は、お問合せ下さい。

    保守

    初回購入時に初年度分の保守サポート費用は含まれており、更新手続きを行う事で、次年度以降の保守サポートを維持・継続できます。
    ※ライセンスによりますので、詳しくはお問合せ下さい。

    製品のバージョン

    最新バージョンは「28」になります。
    ※ダウンロード納品の場合、出荷時点での最新バージョンが提供されます。
    ※IBM社によるメディアの提供は「26」までなので、DVDメディア納品の場合、インストール後、ご自身で最新バージョンへアップしてください。
    (新規ライセンス購入の場合、初年度分の保守サポート費用が含まれておりますので、無償バージョンアップの権利があります。)

    価格-2022年1月7日現在

    許可ユーザライセンスでの<IBM社定価>をご紹介しています。
    ※ご利用状況によりライセンスの種類は異なりますので、詳しくはお問合せ下さい。

    【IBM社定価】ライセンス代
    教育機関/臨床研修医指定病院など
    135,400円(税込 148,940円)
    一般企業/一般病院など
    338,400円(税込 372,240円)
    自治体/官公庁など
    287,700円(税込 316,470円)
    【IBM社定価】DVDメディア(1枚)代
    16,100円(税込 17,710円)

    DVDメディア納品の場合、基本ソフト「Base」とオプション製品は、『Statistics』として1枚のメディアにまとめて納品されます。

    連絡先

    使用したい製品が決まっている場合などは、御見積依頼フォームよりご連絡ください。
    SPSS専用見積依頼フォーム

    用いる分析手法に対しどの製品を使用したらよいかわからない場合は、その旨をお問い合わせフォームより「問い合わせ項目」を選択してご相談ください。
    ※少々お時間を頂く場合がございますが、仕入れ元を通じ、必要な製品について確認の上ご案内いたします。その上で、見積をご依頼ください。
    お問い合わせフォーム

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